
今日は朝から誰にも邪魔されないフリータイムでした。
と言うもの、上の娘を主人のお姉さん宅にお泊りさせてもらっていたのです。お天気も良く、こんなチャンスは滅多にないので、以前改造した和風チェストをもう一度改造することにしました。
以前の日記 → 『和風チェストの改造』
以前、少し塗装を削ってニスを塗ったのですが、毎日眺めているとやっぱり、私の好みの色と違っていました。フツフツと絶対にもう一回塗り替えたい!と思っていました。
そこで、今日の午前中のフリータイムを使って実行しました。前々からコーナンで目を付けていたディスクグラインダーと、塗装に使うニスを開店と同時に買いに行き、帰って来たら早速作業を開始。
ディスクグラインダーは本来は鉄の面取りやサビ取り、レンガや木材の切断に使う事が多い様なのですが、パーツを換えれば塗装を剥がすことも出来る優れものです。
初めて使ったのですが、
思ったより大きな音がしてビックリしました。
←これは片面の塗装を削ったところです。
一度に削れる範囲は幅2センチほどです。大きな家具の塗装を剥がすのは少し大変かもしれません。
もっと広い範囲を削る時は『サンダー』と呼ばれる工具の方が向いている様です。
それでも、1面1分あれば削る事ができました。
全ての面を削り終わって周りを見渡すと、細かい削りカスが雪の様にウッドデッキの上に積もっていました。
着けていたエプロンも真っ白です。
削り終わった後は、オイルステインを塗って仕上げました。
ちなみに今回使った色はオーク色です。
最初からの変化はこの通り。↓

オークション落札時 → 改造1回目 → そして2回目の改造!
今日の出来は文句なしの大満足!!
そう、この色が良かったんです!!
本当に作業出来て良かった~。お姉さんに感謝!感謝!です。
実は今日、もう一つリメイクしたものがあるのですが、それは又次回ご紹介しますね~。

今日は先日オークションで落札した和風のチェストの改造計画を実行しました。
※初めてのオークション→こちらから
あれから気に入った取っ手がネットで見つかったので即注文しました。
それが昨日届いたんです。
写真にあるように大きさ違いで2パターンを購入しました。もう1つの使い道はまた改めてお話するとして、今回は小さい方をチェストに使いました。
まず最初に取り掛かった事は、表面の塗装のけずり落としです。
今回は布ヤスリを使ったのですが、これが結構大変。なかなか白地になってくれません。
←写真は1面だけを削った状態です。とりあえずツヤが消えた状態です。
ここで、私は真っ白になるまで削ることを早々と諦めて、こげ茶色を残してビンテージ風に仕上げる様に軌道修正しました。
ところで、見てのとおり削っている場所はキッチンのシンクの中です。
私が娘の攻撃から逃れて安全に作業出来る場所は今のところキッチンだけなので、ここが私のDIYの作業台なのです。
表面の塗装を削ったあと、ニスを塗るか迷ったのですが、塗装が完全に取れたところの白さがちょっと浮いていたので、艶消しのニスを塗る事にしました。
ちなみに、今回使ったのはスプレータイプのニスです。手も汚れる事無く、3分くらいで終了しました。
今日は昨日に引き続き天気が良かったので1時間程で乾いてくれました。
いよいよ仕上げ。
ハンドルを取り付けて完成です。
最初の計画とは少しイメージが違いましたが、まずまずの出来でしょうか。(自己満足?)
この取っ手、結構探すのに苦労したんです。まず、この取っ手の名称が分からなかったんです。探すにしてもどんな名称で探せばいいのか・・・。
『取っ手』『ハンドル』『引き手』『プルハンドル』いろんな呼び方があるので、この商品に行き着くまでかなり時間がかかりました。ちなみに、この取っ手の名称は『プルネーム』です。
ちなみに、私が購入したお店には他にもアイアンの引き手なども取り扱っていますので、探している方は一度覗いてみて下さい☆

Before After

カレンダーってせっかくかわいいデザインの物を買ってもただ壁にピンで留めるだけだと、なんか味気ないですよね。
なので、私は気に入ったカレンダーは必ずフレームに入れて"飾って"います。今年は無印のフレームに生地屋さんで買った白い生地を敷いてその上にカレンダーを置いています。
毎月フレームをはずして入れ替えるのは結構面倒なのですが、この手間ひとつで部屋の雰囲気がグッと良くなるんです。
とはいえ、時々はついカレンダーの取替えを忘れて気がつけばもう月半ば・・・と言うこともしばしばです(笑)