
一昨日、和風チェストの色を塗り替えたのですが、そのついでに、白木のワゴンも一緒に色を塗りました。
この白木のワゴンは私の父と母が和歌山に旅行へ行った際、木工所で買ってきたものです。
もちろん両親は自分の家用に買って来たわけですが、ワゴンを一目見て気に入った私は、「これ、ちょーだい~!」と持って帰ってきました。
子供部屋のベッドサイドに置いて、絵本や、オムツなどを入れておくのに丁度よかったんです☆
これが当初の様子です。白木のままでも、良かったのですが、もう少し可愛らしさを出したかったので、昨日のチェストと同じオイルステインのオーク色を塗ることにしました。
塗るのは本当に簡単で、15分程で塗り終わりました。最近はホームセンターで白木のおもちゃ箱等がとても手頃な価格で売られていますよね~。あれも、こんな風に好きな色を付ければかなり可愛らしくなるんじゃないでしょうか。

塗り終わった後は、和風チェストを改造した時にに買っておいたネームプレートを付けて完成させました☆
前の日記→『和風チェストの改造』
一度塗り始めるといろんな物に色を付けてみたくなります。今度は何を塗っちゃおうかな~。あー楽しみ☆

今日は朝から誰にも邪魔されないフリータイムでした。
と言うもの、上の娘を主人のお姉さん宅にお泊りさせてもらっていたのです。お天気も良く、こんなチャンスは滅多にないので、以前改造した和風チェストをもう一度改造することにしました。
以前の日記 → 『和風チェストの改造』
以前、少し塗装を削ってニスを塗ったのですが、毎日眺めているとやっぱり、私の好みの色と違っていました。フツフツと絶対にもう一回塗り替えたい!と思っていました。
そこで、今日の午前中のフリータイムを使って実行しました。前々からコーナンで目を付けていたディスクグラインダーと、塗装に使うニスを開店と同時に買いに行き、帰って来たら早速作業を開始。
ディスクグラインダーは本来は鉄の面取りやサビ取り、レンガや木材の切断に使う事が多い様なのですが、パーツを換えれば塗装を剥がすことも出来る優れものです。
初めて使ったのですが、
思ったより大きな音がしてビックリしました。
←これは片面の塗装を削ったところです。
一度に削れる範囲は幅2センチほどです。大きな家具の塗装を剥がすのは少し大変かもしれません。
もっと広い範囲を削る時は『サンダー』と呼ばれる工具の方が向いている様です。
それでも、1面1分あれば削る事ができました。
全ての面を削り終わって周りを見渡すと、細かい削りカスが雪の様にウッドデッキの上に積もっていました。
着けていたエプロンも真っ白です。
削り終わった後は、オイルステインを塗って仕上げました。
ちなみに今回使った色はオーク色です。
最初からの変化はこの通り。↓

オークション落札時 → 改造1回目 → そして2回目の改造!
今日の出来は文句なしの大満足!!
そう、この色が良かったんです!!
本当に作業出来て良かった~。お姉さんに感謝!感謝!です。
実は今日、もう一つリメイクしたものがあるのですが、それは又次回ご紹介しますね~。